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何故踊るのか

私の学生の時の卒業論文は
「人は何故踊るのか」という、何とも無謀なテーマでした。

それは今でも考え続けることで…。
私にとって踊ることは何の意味があるのでしょうか。
こうして踊ることにスランプに陥り踊れなくなってしまったこと。
でも踊りたい気持ちは心の底にあること。

そしてフラメンコであること。




今日は自宅にバジルがわんさか生えていたので、収穫しました。
植物の生命力って凄いのね。
生きるって凄い。

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ジェノバソースと
乾燥バジルを手作り。

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いただく
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ボレロ

横浜ベイサイドでボレロを見てきました。ダンサーは上野水香さん。

ボレロといえば思い出すのがシルヴィギエムさん。10代の頃、浜松に公演に来たことがありましたが、見逃してしまい、以降観る機会がなかったのですが…100人に1人の天才と呼ばれ世界で注目されたダンサー。今年引退らしいです。

そんなシルヴィギエムさんのごとく、横浜ベイサイドの夜景の中を現れた上野さん。身体の柔軟性もあいまって素晴らしかったのですが、何よりも踊ることについて考えさせられました。

因みにボレロの舞台はスペインのセビージャ。酒場で机の上に踊り子が踊り出し、つられて周りのお客さんが踊りだすというストーリーです。踊り子がどんな魅力的な踊りを踊るのかが醍醐味です。(踊りはフラメンコでいうファンダンゴ=スペイン土着の踊りがイメージらしいよ)


実は私、
学生の授業でボレロを振り付けしたことがあります。(フラメンコに取り憑かれる前ね。) 2人の踊り手とスネアドラムで創作をしました。リズムが一定のため難関で勉強不足、今でも悔いの残るものでした。。。

いつか、ボレロをまた創作してみたいですね。


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プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

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