FC2ブログ

負を正に転ずる力



地震、台風、、、
本当に多くなって心配になってきました。

六本木ヒルズ 森美術館「カタストロフと美術のちから展」へ行ってきました。

カタストロフ、
大きな自然災害や人間の争い、個人的な大惨事。
それは決してうわべでは語れない痛み、悲しみ、苦しみを伴います。そんな負たちを正に変えるアートのちから。それを表現するアーティストたち。


201810060035404b4.jpeg
作家名/作品名:オノ・ヨーコ《色を加えるペインティング(難民船)》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際」ライセンスでライセンスされています。


ん〜、勉強になりました。


フラメンコはというと、、、ヒターノたちの過酷な日常、まさに負から生まれた爆発的なエネルギーが正となります。

フラメンコの舞台に立つとき、常に真摯に向かうべきことだと改めて思います。


さて実際、私の目指すフラメンコを踊るときの技量や考え方については、日本のフラメンコ界きっての舞踊家というか芸術家、大沼由紀さんの追求が秀逸なので、私は書く必要がありません。
ちょうど記事が更新されていました。


フラメンコ・シティオ
大沼由紀「私がヒターノたちと共演する理由」
http://flamenco-sitio.com/rose/2018/10/espontaneaperenne.html

フラメンコへ向き合う姿勢とヒミツを語ってくださっています。

20181006003541bd4.jpeg



スポンサーサイト
ホームページ
プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR