フラメンコの役割

わたしは芸術が社会にどのように役に立てるのか、今までずっと考えてきました。

2年ほど前に、アートとテクノロジーについて記事を書きました。
その中でAl は、芸術や創作は難しいのではと疑問に思っていましたが、それは完全に外れで、もう芸術分野も可能です。
(「アートとテクノロジーの関係」http://pulgita.blog71.fc2.com/blog-entry-70.html)

専門家さんのお話を聞く機会をよく頂き、その度に科学の発展てのは凄いなぁと思うばかりなのですが…

ただやっぱり、人間にしかできないことはありますね。「AIをどのように使うのか選択するのが人間」ということを専門家さんや本でよく聞きます。


どうしても私には、
芸術は人間が正しく生き正しく選択をするために、必要なものであり、
大切なものは何かと常に訴えるものであり、

そして特にフラメンコはそれを強烈に発信する、

という強い想いは、変わることはないですね。



さて、堀越千秋さんの本「美を見て死ね」が、明日出版されるそうです。芸術の役割、フラメンコの役割について、何やらヒントがある気がします。
ちなみにANA全日空の機内誌「翼の王国」で表紙の絵を飾っていた画家が堀越千秋さんです。フラメンコを知らない方でも、飛行機の中でお世話になった方もいらっしゃるかもしれません。興味がありましたら是非。



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プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

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