創造と練習


私は昔から何かを創造するのが好きだったと思います。

高校時代の音楽の授業でミュージカルを創って作曲を担当し最高の成績を獲得したり、合宿コンクールで編曲してオリジナルをピアノで伴奏したりと、何かイメージが出てくる方でした。

ダンスの部活でも、自分が振付したジャズダンスが文化祭や発表会で評判になったことがありました。今でも振付おぼえてますが…その時のみんな覚えるかな?

高校時代って…スカート丈を短くして髪も少し赤くして革鞄が薄いギャルをやってまして、体育の先生にゲンコツを食らい…一応進学高でしたが勉強した記憶がなくスパルタな母の視線が一番怖いものでした…苦笑



ただ、いつもカラダの奥底から溢れてでてくるものがあって、それを発散しないとまるで情緒が安定しない駄目な子で、母親もそれを理解し応援してくれました。

そういうものは紙一重かもしれません。

その溢れて出てくるものを確実にするのが練習なのだと思います。

最終目標はテクニックの向上ではないけど、テクニックがあってその上での表現、
いつまでも練習はつきものだなぁ、と思います。

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プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

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