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カマロン・デ・ラ ・イスラ



必要があってカマロン(Camarón de la Isla)のカンテを聴いているのですが、本当にすごいですね👀色んな音楽を混ぜてフージョンするのですが、絶対的にフラメンコがある。


わたしはクラシックバレエから始まり、ジャズダンス、ヒップホップ、少しインド舞踊、ベリーダンスやカンドンブレというアフリカの宗教的な踊りに手をつけました。

だけどフラメンコが好きになったのは、フラメンコは芸術の要素が強かったからですね。ショーや見世物ではなく、尽きることのない人間の深みを探求するものだから。

どんなカマロンの曲にもそれらの深いフラメンコ芸術の要素が濃密に感じることができる。どんな舞台で踊ったり、作品を創ったとしてもその絶対的なフラメンコの要素は失わないようにしたい。


リサイタルで詩人ガルシア・ロルカが残した『ラ ・タララ』という曲を使ってみようと思います。
カマロンの歌がステキですね。ギターたけでなくドラムやコンガ、ピアノ、エレキギター、シンセサイザーみたいなもの(⁈)まで使っています。↓↓↓




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プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

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