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真面目な話〜 日本でのアート活動


私の心の姿は

フラメンコの踊り手
アルティスタでありたい、
と思っている。

でも
他のことをやらなきゃいけなくて、いつも葛藤しています。
その葛藤は一生
消えないのでしょうか。


前に、ある国立大学工学部に勤めていたことがありました。
その時に驚いたのは、工学の研究助成金の数が物凄く多いということ。公的なものから、企業との共同研究だとか、、

それは芸術に関する助成金より、はるかに多い、ということを、身をもって知ることになりました。

工学という分野は「ものづくり」、実用性があり、成果が目にはっきりと見えます。評価もしやすいのでしょう。

ですが芸術は感動やメッセージを伝えるものであって、目には見えない、評価されにくいのかもしれません。

そして芸術の日本での社会的評価は低い、ということが分かりました。芸術活動をしているアーティストたちは、やはり、資金繰りに苦悩することになります。

私もその一人なのでしょう。

実用的なことも非実用的なことも
必要不可欠であり、
均等がとれれば、
人間は凄く幸せになるのでは、と思います。

どうか
大事な活動をしているアーティストが、工学の研究者と同じように充分な活動ができる社会の仕組みに、なっていって欲しいものです。

でも先ずは、
私の目の前にある目標を
越えなくては、です。

鈴木真衣
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プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

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