FC2ブログ

ドローレスとアントニオ




複雑な気持ちになります。

ドローレス・アグヘタと息子のアントニオのカンテライブに行きましたが、彼らから出るあまりにも自然なフラメンコに心を持っていかれるわけです。


ふだん、社会的に地位のある人たちに囲まれていますが、迫害された過去を持つジプシーたちのフラメンコに感動をする。

極端に端と端にいる彼らですので、、、
複雑な気持ちでいっぱいになります。

まるで
格差社会と、見失ってはいけない大切なものが、目に見えるかのようです。。。


20180604125002fdf.jpeg
多分スイスのアルプス

ケガはだいぶ良くなりました。


足の怪我の様子ですが、
あとはひざを曲げれるようになれば完治です!もう少し^ ^

怪我と病気は大敵です。
皆さまもお気をつけくださいませ。



正義は存在しないのかもしれません。



孫正義さんには怒られるかもしれませんが、
正義は簡単に覆されたりするものかもしれません。



権威をお持ちの方が

「世の中は理不尽なことだらけ」

について説いていました。



重い責任と難しい判断をして経験を積んできた人の話は妙に説得力がありますが、

昔も今も起こり続ける不祥事や事件が
なくなることはあり得ないのかもしれない。
悪人が権力をにぎってしまうことは
実は歴史を振り返っても
繰り返されてきたことのようです。


でもそうであってはいけないと
そんな心を持ち続けることを
辞めてはならないと思ったのでありました。


◯ちらっと近くまで通ったので立ち寄ってみました。故 堀越千秋さんのパークホテルでの展示会です。色々な分野で作品を残していらしたのですね。そして、この方も、芸術に魅せられてしまった人ですね。。。(フラメンコの真髄に信仰が深かった)




20180528214150445.jpeg

昔と今



最近、足のケガをして10針縫いました(;o;)
いまは順調に回復中、歩行困難で色々と迷惑をかけることになりましたが、周りの支えが本当にありがたいです✼

さて、フラメンコは人生を変えてしまうほど圧倒的な威力がある、ふいに自分の最初のブログを読み直してみて、なんだかそう思いました。。。

私の気持ちは昔も今も変わりません。




http://pulgita.blog71.fc2.com/blog-entry-3.html

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

フラメンコ舞踊活動の理由

2013-03-09(17:15) : コメント 0 : トラックバック 0

生涯忘れられない体験をしました。


フラメンコを勉強しにスペインへ留学していたときのこと。
自身の開いたフラメンコライブの会場は、溢れんばかりの「愛」でいっぱいになりました。
それはもう会場には収まらなくなり、1つしかない狭くて小さな扉から吹き出しました。

フラメンコ。
それはそれは、なんて情愛に満ちたものなんだろう。なんて深いものなんだろう。。。


----

私は、コンチャ・バルガスという有名なジプシーの踊り手のところでフラメンコを教わっていました。
留学を終える前に彼女から教わったことを実践したくて、ライブを開くことを決意。
すると彼女は全面的に強力してくれたのでした。


こんな未熟でちっぽけな日本人の私。
ジプシーの濃密な空気、濃厚なフラメンコなんて踊れるはずがない。。。。それなのに。
彼女の家族もたくさんのハレオ。私はまるで家族の一員かのよう。
世知辛いこの世の中、こんなに幸せな気持ちになるなんて。

これがフラメンコなんだと思いました。



そんな素敵な体験をしました。

だからこそ、これからもずっと、
ジプシーたちが大切にしているフラメンコの本質を
探っていきたいと思っています。

そして、それを通して、

生きている中で何が大切か真摯に向き合い、
舞踊活動を通してそれを伝えていきたいと思います。



どうぞ応援をよろしくお願いいたします。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


◆ところで、ミニリサイタルを考えています。
決まり次第お知らせします。




絶対的な自信



何故だかわたしは、自分の感性に関しては絶対的な自信を持っています。

たぶん両親の教育方針が感性(と教養)を身につけさせることで、物心ついた時からありとあらゆる芸術に触れていたからだと思います。それに良く褒められたから…。


そのため自分の感性が信じられなくなるイコール自分が信じられなくなるのだと思います。だから私自身が一番信じてあげなくちゃいけない。


教育は子どもの将来を左右する決定的な要因になりますね。
こんな人生が待っていたとは思わなかった。。。(・_・;




大好きなカルメン アマジャです。
20180512230509ebe.jpeg

美しい…。

20180512231410a87.jpeg

ドキドキするわ…。


GW開けました‼︎


負ける気など初めからさらさらない、
いつどんな時も敵は自分自身だけです。

芸術活動の目的は、
作品をとおして
自分の信念を社会に
伝えていくこと。

ただそこまでに、、、、、
批判の対象になるかもしれない。杭は打たれるかもしれない。大切な人が理解してくれないかもしれない。思うような作品ができず年数がかかるかもしれない。人気の為にはやらない(人気があることとは趣旨が違う)。なんの経済効果もないし。

ふぅ〜〜〜。
心は汗だく💦

だけどそんな道のりに
ワクワクするわけです。
一度の人生、自分の心に素直に”ほんとうに生きること”をするのが、他にはない芸術家の最大の最大の魅力。
それをやりたい(✧_✧)、というか既にやってきていることです。


先日、大沼由紀さんにレッスンしてもらいましたが、これがまた、、、そういった障害には微たりとも負けない素晴らしい『芸術家』だと思いました。。。教えの言葉の数々に空いた口がふさがりませんでした。。。


↓GWはのんびり家族と好きなことを堪能ー‼︎
20180507002334f25.jpeg

やっと気づいた。


どうやら、わたしは芸術家を目指しているらしい🐣

学生時代に学問として芸術を学びフラメンコ以外の芸術家に多くを学んだため、フラメンコにもそれらと同等の芸術を求めているようです。帰国後の9年間の違和感が腑に落ちた。気づくまでに9年もかかってしまった。


デザイナーと芸術家との違いについて書かれてる記事がありました。10円ハゲが笑っちゃうね。↓
https://gattolibero.hatenablog.com/entry/デザイナーと芸術家の違い&好きな事を仕事に




実家のスタジオに飾ってある武宮秀鵬さんの絵画です。裏に「まいさんへ」と書いてくださいました。素敵でしょ。


アルテは誰の心にもあるもので、どんなショーや舞台にも出現するステキなものです。
ただプロダンサーと、芸術家はそもそも活動する目的が違うので、別物と考えるのが正しい。似ていて混同しやすいから注意が必要です。


他人の評価



フラメンコのアルテをやると決めた段階で、アルテに関しては自分の感性を信じて、関係者に忖度(そんたく)することはとっくに辞めていました。

他人を忖度しないで生きることは、普通以上に孤独との戦いだということ、リスクの幅が大きいことも理解しています。


画家のゴッホは生きている間は他人に評価されることはありませんでした。ですがその絵の数々はあまりにも素晴らしく死後に世界的に評価されるものとなった、なぜならその絵は彼自身の信念を貫き、そのために起こる世の矛盾にぶつかった物凄いエネルギーが現れているからです。

他人の評価てのは何なんだろうと思います。



すこし秘書していた方で呉文精さんという方に出会いました。記事をみつけたので、書き留めておこうと思います。
呉さんも大変素晴らしい方で、苦労と努力の大きさに頭が下がります…


ルネサスエレクトロニクス呉文精(くれ ぶんせい)社長
「自分の信念を貫くことが大切だと思っています。組織の中で周囲を忖度(そんたく)するより、自分で針路を決められる経営者を目指しました。当時、ジャック・ウェルチ氏率いる米ゼネラル・エレクトリック(GE)が「経営力」で勝負している企業として輝いて見えたので、GEの金融子会社、GEキャピタル・ジャパンに転じました。

 GEには経営者育成の仕組みがあります。指揮者として、バイオリン奏者やトランペット奏者を調和させてオーケストラ全体で美しい音色を奏でるわけです。人事と経理、経営企画がちぐはぐではいい音は出ません。管理職として、営業や生産、開発といった様々な部署を協調させる手法を学びました。…」


呉さん、これからもご活躍を応援しています^ ^

Cajón カホン



ついに…手を出してしまった…

むかしから楽器は大好きで、母が音大卒で楽器店に勤めていたため様々と楽器をやりましたが、フラメンコ一辺倒になってから遠のいていました。

最近、楽器熱が炎上して趣味でドラム(Rock)を激しく叩いていましたが・・とうとうその趣味は・・・カホン(Flamenco)に移動しました…。

そしたらコンパスCompás(フラメンコのリズム)が楽しいのです。叩くのはシンプルなCompásですが、どれだけ濃密にCompásを感じ取れるか果てしなく面白いのでした…∞
Compásについてはスペイン時代通っていたスタジオのトロンボ という名手を思い出します。その時Compásにそんなに深さと愛情があることにびっくりしましたが、いまとても分かる気がします。

しかし
手がカサカサ…😢
腰がイタイィ…😭
カホニストたちの苦労が分かります…



※カホンは四角い木でできてる箱のようなもので、叩く場所によって違う音が出るのが魅力的↓
[広告] VPS

美しい人



職場柄、たくさんの女優さんを見かけますが、皆さん本当に美しいです、ハイ!

わたしが男なら、どうにかして近づきたい→話したい→彼女にしたい…と欲望が悶々と渦巻いてしまいます( 下'ω' 心)



っと、、、この美しさですが、美しさの基準は時代により変わりますよね?


美学という学問を少し勉強したことがありますが、人類が誕生してから"美"の概念は様々に変貌していて、"モテる美人"の姿も、時代によって全く違うことにこの時、初めて気づいたのでした。
芸術の中での"美"も様々に論議が交わされていきます。極端な例はデュシャンという美術家の『泉』という作品で、その作品はなんとトイレの便器…、視覚的に美しいわけではありませんよね。そもそも芸術に美などなくていいと皮肉り、芸術の概念を改めさせられるものでした。

美しさは時代によって変わる流行、
芸術はいつの時代にも変わらないもの、
でしょうか。。。


しかし、わたしも女優さんみたいに、常に美しくありたいと思います。。。

見かけの美しさもそうですが
いつの時代でも変わらない美しい心を持ち続けていたいですね。

20180421101454878.jpeg
1,000円のランチでこれだけのボリューム!デザートも付いてます。
渋谷のランチには詳しくなってきてしまいました。


ホームページ
プロフィール

鈴木真衣

Author:鈴木真衣
フラメンコ踊り手“La Pulga”
幼少よりバレエを始め音楽や芸術に親しむ。高校在学中にフラメンコに出会い静岡文化芸術大学在学中より大塚友美氏に師事、渡西を重ねる。長期留学時、巨匠コンチャ・バルガス氏に出会い、純粋で家族的なジプシーのフラメンコに魅せられる。09年、スペインでコンチャ・バルガス氏のもとミニコンサートを行い、現地のアーティストと共演。現在は関東を中心に活動。ジプシーの生活の中から生まれたフラメンコを追求することで、人生の中で大切なことを模索。

カテゴリ
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR